ひちめも

木のおもちゃ、絵本、時々好きなこと

絵本「ながれ星のよる」のあらすじや感想 流星群観測シーズンにおすすめ

こんにちわ!ひちです(^^♪

 

7月末になり、そろそろ流星群観測シーズンですね♪

7月下旬は「みずがめ座δ流星群」や「やぎ座流星群」が極大を迎え、見頃になります☆

 

2018年は、台風や満月のため気象条件がよくありませんが、流れ星を探して夜空を眺めて見てはいかがでしょうか?(^^)

 

そんな今日は、流れ星に関係する絵本をご紹介したいと思います☆

 

大好きなたむらしげるさんの「ながれ星のよる ランスロットとリンゴの木」です。

 

あらすじ

「ながれ星のよる ランスロットとリンゴの木」

作・絵:たむらしげる

出版社:復刊ドットコム

初版年月日:2014年2月28日 

最初、「ながれ星のよる」は福音館書店「こどものとも」1992年12月号に掲載されました。その後、一旦絶版となりましたが、現在は復刊ドットコムから復刊されています。

たむらしげるさんの作品ではお馴染みのロボット ランスロットが主人公です。

 

あらすじ

「ほんじつ、ごご8時ちょうど、すりばち島にながれ星がふります」

テレビの声に誘われて、ロボットのランスロットは、流れ星を見に、すりばち島にいくことにしました。途中で出会ったリンゴの木といっしょに、すりばち島を目指します。

クジラの背に乗せてもらって海を渡り、すりばちじまに着くと、ふたりはながれ星を待ちました。

感想

たむらしげるさんの独特の世界観が素晴らしいです!

ここはどこ?ロボットのランスロットって誰?なんてことは一切気にならず、たむらしげるさんの神秘的で美しい夜の世界に引き込まれます。

途中で出会うリンゴの木。リンゴの木は地面に埋まっているので動けませんが、ランスロットがリンゴの木を抜いてあげます。初めて歩くのでフラフラしますが、ランスロットと一緒にながれ星を見るため、歩いて出かけます。リンゴの木が初めて見る外の世界はとても美しかったのだと思います。

クジラに助けてもらいながら無事すりばち島に到着し、8時ちょうど、たくさんのながれ星が降り注ぎます。絵本見開きいっぱいの美しいながれ星は必見です!!

全ページ、たむらしげるさんの美しい青が特徴的な素敵な絵本です。

さいごに

「ながれ星のよる ランスロットとリンゴの木」いかがでしたか?本当に素敵なお話で、絵も美しくおすすめの絵本です♪

ながれ星の降り注ぐシーンは必見です!!

夜にゆっくりと夜空を眺めながら、たむらしげるさんの世界観に浸ってみてください。

 

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