ひちめも

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絵本「パパ、お月さまとって!」あらすじ、感想

こんにちわ!ひちです(^^♪

本日 2018年9月24日(月)は、十五夜「中秋の名月」ですね♪

満月が綺麗に見れるといいですね☆

今日は、満月にちなんで絵本「パパ、お月さまとって!」をご紹介したいと思います。

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パパ、お月さまとって! 情報

作・絵:エリック・カール

訳:もり ひさし

対象年齢:3歳から

出版年月日:1986年12月

出版社:偕成社

受賞歴:ボローニァ児童図書展・エルバ賞推薦(1987)

定価:1,728円

あらすじ

ある晩、モニカは、お月さまがとても近くに見えて、お月様と遊びたくなりました。お月さまの方へ手をいっぱいに伸ばしてみますが、お月さまには届きません。モニカは言います。「パパ、お月さまとって!」
そこでパパは、ながーいながいはしごを持ってきて、たかーいたかい山のてっぺんにはしごを立ててお月さまへとのぼっていきます。
パパはお月さまを持って帰ろうとしますが、少し大きすぎます。お月さまはだんだん小さくなるので、ちょうどよい大きさになったら持って帰ることにします。そしてお月さまはだんだん小さく、小さくなり、モニカはお月さまと遊ぶことができました。モニカと遊びながらも、お月さまはさらに小さくなって...

パパ、お月さまとって!|絵本ナビ : エリック・カール,もり ひさし みんなの声・通販

感想

「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールの絵本です。

この絵本は、しかけ絵本になっており、娘モニカにお月さまをとってあげるために持ってきたながーいながいはしごは横に4ページ分、たかーいたかい山に登るところは縦に2ページ分、そして大きなお月さまは特大縦横4ページ分もあります!!その迫力は圧巻で、子どもは大喜びします♪

「お月さまとって!」という娘の無理難題に、パパはどのように答えるのでしょうか?お月さまをとる方法がとてもファンタジーで素敵でした♪

そして自然と月の満ち欠けのことを知るきっかけにもなる絵本です。

父の愛も感じる素敵な絵本でおすすめです★

エリック・カールの「はらぺこあおむし」の記事はこちら↑ ↑ ↑

さいごに

ながーいながいはしごや、大きな満月のしかけに子どもが大喜びする絵本です。娘の無理難題に答える父の姿に愛を感じます。

月をとるというファンタジーな要素もありつつ、月の満ち欠けをしるきっかけにもなる素敵な絵本ですので、ぜひ読んでみてくださいね(^^♪